ニキビができる前後のスキンケア

私がニキビができる前やできた後にしていたスキンケアはとにかく保湿です。

ニキビができる前と後では少しだけ違いました。
できる前はまず洗顔をして、肌をきれいな状態にしたら化粧水と美白美容液を塗って、パックをしていました。
あと週に1回はピーリングジェルを使っていました。

私は以前ネイリストとして働いていて、施術メニューの中にハンドスパや角質ケアといった肌のケアなどの講習を受けたのですが、そこで肌には古い角質が溜まってしまうことを学びました。

■ハンドスパの施術例

古い角質が溜まってしまうと、肌の黒ずみなどの原因になってしまうなどお肌をつるつるな状態に保つにはよくないことなどが分かり、ニキビも同じではないかなと思いやりすぎてもお肌に用ないので、週に1回はピーリングをして角質をとった状態のほうが保湿力などの効果が高まるので、そのあとに化粧水・美白美容液・パックをしていました。

以前、肌の保湿をしないと皮膚が守ろうとし、余分な皮脂を出してニキビができやすくなるという話を聞きました。
洗顔後肌が乾燥しやすいので、しっかり保湿をするようにしています。

ニキビができた後はまず触らないことを意識しています。
過去にできたにきびを気になって触ってしまい痕が残って散々でした。

スキンケアはできる前とほとんど同じなのですが、ピーリングはしません。
ニキビができてお肌が敏感になっているので刺激をなるべく与えないようにします。

洗顔もしっかりと泡立てて泡で洗うように注意します。
私は高いニキビ用のクリームなどは買えないので細かいところを意識してなるべくできないように、できても悪化させないように意識してスキンケアをしています。